ちょっとしたメモ

主にゲームのことを書いてます
今日公開だったので見てきました。
この手のホラー映画を映画館で観たことがほとんどなかったんですが、映画館のせいか、雰囲気出ますね。
ピエロ(映画ではピエロとほぼ同義のクラウンと言っていますが)という元々不気味なものが迫ってくるとか・・・なかなか。


映画とは関係ないけど、映画はやっぱ夜観に行ったほうがいいなーって思いました。
安易に昼間観に行くと騒がしいね。
独占したいとはいわないけど、上映中くらいは静かに観たい。

スポンサーサイト
11/3から公開のようです。


恐怖映画なので、苦手な人は無理ですね。。


HPの日記にも書きましたが、こっちにも。
ネタばれがありますので、ご注意ください。


観てきたんですが、最後、ちょっとだけ安心させておいて、絶望させるってのは相変わらずですね。。
向こうでは書かなかったが、登場人物の行動がやたら軽卒な感じがします。
降り立った惑星の環境が人類にとって都合のよいものであるのはさておき、まるでピクニックにいくかのようにでかけていくのはいかがなものなのかと・・・。

・上映時間の問題か、見ず知らずの惑星なのに外に出る前に環境を確認する描写がない。いくら酸素があって気圧が良くても未知の生物しかいないんだから、生身で出ていっていいわけないとおもうのだが・・・。
・植物はあるのに動物はいない、などの異常を感じていながら、全員に情報が共有されない。おかしいでしょ・・・w
・単独行動がやたら多い。未知の場所で一人で動き過ぎ。
・登場人物が訓練されたであろう乗員とは思えないほど、パニックを起こしてまともな行動がほとんど取れない・・・いや、まぁ、完璧人間ばかりでは面白くありません。が、着陸船に残っていた女性が最後は着陸船を爆発させてしまうような、自滅的な行動を取ってしまうしな・・・。
・終盤で母船に戻った後でまた騒ぎが起こるのだが、なんで一旦全てのゲート閉鎖をマザーに命じないんでしょうねぇ。安全と分かったところから閉鎖するのはいいとしても、敵が動き回るのは乗員にとって不利益しかないと思うんだけどね。相手は生身で強化ガラスのようなものを壊したり、金属製の扉をひん曲げたりするような存在だろう・・・wまぁ、隔壁操作をしていたのが人造人間だからかな。つまり、ディビットなんだが・・・w

台本をもう少し見直してほしかったな、というのが正直なところでした。
登場人物で一番好感を持てたのは、ウォルター。ディビットではなくw同じ人が演じてますが、この人が勝っていたらなー。

イギリスだともう1ヶ月以上前に公開されてるんですね。


日本は9月15日だそうで。




古典的だけど、この手の恐怖映像は好き。

観てきた。
ご都合主義はあるものの、SF映画としてはまぁまぁ良かったです。
前回大統領だったホイットモアを演じるビル・プルマン、かっこいいなぁ。。
ジェフ・ゴールドブラムも安定した味を出していました。

http://www.foxmovies-jp.com/idr/








 
  過去の記事へ移動する
トップへ

テンプレート作成:しるえっと どっと ほーりー/sil_st3c01m_r102

FC2Ad

プロフィール

ユーア

Author:ユーア

主にファルコム・アトラスのゲームとか、動画のことを書いてます。

メモ
閃の軌跡Ⅲ 2017年秋発売

画像はYSO。



 

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR